ロゴ
  • トップページ
  • ジテンシャデポについて
  • 店舗一覧
  • お問い合わせ
  • 会社概要
  • ブログ
  • 卸売事業のご案内
  • ニュースリリース

今年も参戦 BMXフリースタイルパーク JAPANCUP京都 

こんにちは名東店です。

サイクルパーク京都(京都向日町競輪場内)で行われたJFBF公式戦JAPANCUPにジテンシャデポクルーの応援&メカニックで参戦してきました。


 

JFBFの公式戦は年間3戦あり、今年は8月に神奈川県 鵠沼海浜公園スケートパークでJAPANCUP1、9月に岡山県 下石井公園で全日本BMXフリースタイル選手権、そして今回京都で最終戦マイナビJAPANCUPが開催されました。今大会は株式会社マイナビさんが冠スポンサーとなり開催されたのでセクションにでっかくマイナビロゴが入っています。大会中のMCさんも『さあ~岡田選手がマイナビクウォータをハイエアーで…』みたいに隙あらばマイナビを差し込んできてちょっと新鮮で面白かったです。

ジテンシャデポクルーからは岡田清明(オカダ セイメイ)、堀田 凌生(ホッタ リョウセイ)、深尾 海斗(フカオ カイト)がエリートクラス、伊藤 蒼空(イトウ アクア)と小澤 楓(オザワ カエデ)が10-12歳クラスにエントリーしました。

 


 
この投稿をInstagramで見る
 

★ 2019.11.17 japancup kyoto 1年のまとめ動画★ ランプウェストでたくさん練習した1年でした! @westbmx くんありがとうございました★ 来月からオーストラリア🇦🇺 楽しみたいです💡 お疲れ様でした😎 関係者のみなさまありがとうございました😊 #zitensyadepo #yellobull #fistarmy #曲のチョイスw

aqua_bmx(@aqua_bmx)がシェアした投稿 –



大会直前までかなり調子を上げていたデポクルー最年少のアクア。このクラスではカエデと並んでトップクラスの実力の持ち主ですが今大会は大技でのクラッシュが響き残念ながら表彰台を逃す結果となりました。ただアクアのライディングはオモチャ箱をひっくり返したような何が出るかわからないワクワク感があり、見ている観客を大いに楽しませてくれるものでした。動画をみればわかりますが、この年齢ではありえない高難易度のトリックに挑戦しています。無難にライディングをすればどの大会でも表彰台は確実な実力を持っているにも関わらずいつも攻めの姿勢を崩しません。これから技の完成度が上がっていけば、規格外のスケールを持つBMXライダーに成長する可能性を感じさせます。

 

 

 

 


 
この投稿をInstagramで見る
 

JFBF @jfbf_official 主催のJapan cup2🚲️ 10-12クラスで優勝することができました。大会関係者の方々、応援してくださった皆様、ありがとうございました‼️ そして、年間総合優勝もいただきました🙌 #zitenshadepo #zitenshadepocrew #ジテンシャデポ #ジテンシャデポクルー #bern #fistarmy #12yo #小6 #bmxkids #動画は2本目 #緊張した #flair

BMX 6 brothers(@kaedebmx)がシェアした投稿 –



そして10-12クラスではカエデが見事優勝。最近メディアにも取り上げらる事が多くなり会場での注目度も高く、少し緊張した様子でしたが、ふたを開けてみればほぼ完ぺきな走りで優勝。ただただ強いの一言でした!カエデはこれで今年の公式戦3戦すべてで優勝。年間ランキングももちろん1位で素晴らしい飛躍の1年となったんじゃないでしょうか。たしかにキッズクラスでは飛びぬけた実力を持っていますが、それでも完全優勝なんてなかなか出来るものじゃありません。いろんなスポンサーの名前を背負って勝つべくして勝つカエデの精神力の強さは本当に素晴らしいと思います。

 

 

 

 

男子エリートクラスは前日の11/16(土)に予選が行われ、カイトは残念ながら予選通過とはなりませんでしたがリョウセイとセイメイが見事決勝にコマを進めました。

 


 
この投稿をInstagramで見る
 

Japan Cup最終戦7位フィニッシュできました!!応援してくれた方ありがとうございました! もっと頑張らねば🔥🔥 @jfbf_official #jfbf #bmx #京都 #japancup #ジテンシャデポbmx #ジテンシャデポクルー #チームジテンシャデポ #fist #fistarmy #fisthandwear

Ryousei(@ryoseibmx0212)がシェアした投稿 –



リョウセイは決勝7位でフィニッシュ。今年からセイメイ、カイトと共に日本のフリースタイルパークのトップクラスであるエリートクラスに上がり、最初はそのレベルの高さに悪戦苦闘していましたが、着実に実力をつけてトップライダーと堂々と戦えるまでに成長しました。決勝2本目は惜しくも転倒してしまいましたが、最後に意地で決めたダブルテールウィップは会場を大いに盛り上げました。

 

 

 

 

 

 


 
この投稿をInstagramで見る
 

今日は @jfbf_official の決勝でした‼️1本目に転けてしまいました。次はもっと練習して転けずに走れるように頑張ります‼️ #bmx #bmxlife #jfbf #tallorder #zitensyadepo #fistarmy #nipo

岡田清明(@seime1_o)がシェアした投稿 –



予選5位通過で決勝に臨んだセイメイでしたが、1本目の転倒と細かいミスもあり今回は8位でフィニッシュとなりました。今大会は世界の公式ルールに則ったジャッジという事で特にエリートクラスは1つのミスが命取りになるシビアな戦いになりました。セイメイの走りは技の難易度、スピードや高さなど間違いなく日本のトップで戦えるハイレベルなものでしたが、このクラスで表彰台を狙うにはやはりミスは許されないという事ですね。今年の公式戦はこの大会で最後になりますが、セイメイには来年1月に日本を代表しての大勝負が控えています。(また詳細は後日お知らせします)

 

 

 

そしてパーク日本一をかけたエリートクラスは、今年中国成都で遂に日本人男子初のワールドカップ優勝を果たした、中村輪夢(ナカムラ リム)が2位に大差をつけて優勝。





リム君は一人だけ別の競技しているような異次元の走りでした。速い高い技の完成度も恐ろしく高いので、もうほとんどゲームを見ているようでした。

 

 

 

 

大会を通して特に印象に残ったのは小学低学年から下のクラスのレベルの高さです。去年もこの大会に来ていますが、正直このちびっこクラスが一番レベルアップしたのではないでしょうか。練習環境が整いつつある事や、目標とする大会がある事もありますが、やはりリム君の様な世界で活躍するBMXライダーが出てきたことも大きな要因なのだと思います。将来このちびっこの中から世界で活躍するBMXライダーが出てくるのは間違いないでしょう。

 

そして最後に今年の僕のメカニック業はというと、前日の予選でゲシッてタイヤを破いたリョウセイのタイヤ・チューブを交換したくらいでしたね。今回もあまり出番はありませんでした。もう来年から手ぶらでカメラだけ持っていこうかとも思いましたが、そういう事をすると大体いろいろメカトラが起こるんですよね~

まあ来年もこりずにフル装備で参戦しようと思います。

 



 

 

<< この記事に関するお問い合わせ >>

ジテンシャデポ名東店

愛知県名古屋市名東区猪子石2-806

TEL:052-726-8081 FAX:052-726-8082

営業時間:AM10:00~PM19:30 / 定休日:火曜日 通販可

※ジテンシャデポのBMX専門サイトはコチラ↓↓↓

ジテンシャデポBMX (http://bmxdepo.com/