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Ciao 忍者&たぬき 甲賀信楽ポタリング

こんにちは。社長の青木です。

縁あって、こんどイタリア人高校生のホームステイを2泊3日で受け入れることになりました。
で、1日ガイドをしなければいけないのですがどこに連れて行けばいいのやら。

身近なスポットって意外とあまり行かないものですが
このあたりはいろいろな歴史や観光スポットがあります。
そんなことで、自転車で近隣を下見と再確認のポタリングしてみました。

10:00 最寄りの滋賀県甲賀市 JR貴生川駅をスタートとして
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まず目指したのは甲賀流忍術屋敷

国道307号線から県道4号線を甲南方面へ
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すると、フレンドマート甲南店の角、竜法師の交差点に「忍術屋敷 右へ0.8km」の看板が。
ここを右折
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案内看板通りにいくと
民家の集落に入っていきます。
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日本(世界)で唯一現存する本物の忍術屋敷とのことです。
甲賀五十三家(甲賀忍者)の望月出雲守の旧宅。

ちなみに甲賀五十三家の中には「青木家」の記載も。
わたくし社長の青木もルーツは忍者???

というか、甲賀市の人の苗字はこの五十三家がやたら多いような。
みんな忍者???
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別に、甲賀の里忍術村というのもあるのですが今回のルートからは少し外れています。
車や忍者メインでの観光なら両方行くのもよさそうです。

忍者屋敷を堪能したら新名神 甲南I.C方面へ向かいます。
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ここを左折、成田ふれあい牧場の看板が出ています。
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この牧場では、ジェラートやソフトクリームが食べられます。
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今日は牛舎の中にいました。
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放牧されているときもあります。
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牧場の中を横切らせてもらうと新名神甲南I.C前に出られます。
そこから今度は伊賀方面へ、伊賀まで20kmの看板が。
そう、忍者の里 伊賀と甲賀は隣同士なのです。
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こちらを右折。伊賀市・名阪国道方面へ
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県道50号線、「玉滝」の信号。ここを右折すると信楽方面ですが、
まっすぐ進み先に「あやま道の駅」を目指します。
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山道を登る前にここで休憩
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土日は手打ちそば体験ができるそうです。
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その後、「玉滝」の信号まで戻り、50号線を信楽方面へ。山に向かいます。

県境を行ったり来たり。
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山里で「ももたろう」が流れてきそうな小川もあり、
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大型車どころか小型車も厳しくなってきます。
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マイナスイオンいっぱいの沢沿いの小道を登っていくと
道が開けたくさんの人が。「森のCafe」
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並ぶのは嫌なので素通りしましたが、帰って調べてみると結構有名なCafeみたいです。
頃合いを見計らってまた行ってみます。

江田の交差点を直進
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今度は国道307号線を枚方方面へ進みます。
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昼ご飯を食べるならと思ってたのが、手打ちそば「黒田園」か
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「天下一品朝宮店」。古民家を使ってラーメンらしからぬ雰囲気があります。
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両店とも近くなのでどちらかでと思っていましたが、時間が12:30ということもあり両方とも長蛇の列。
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あきらめて307号線を戻りました。

国道307号線を水口方面へ進むと、左手に山上陶器さん。
廃小学校の講堂を移築した大きな展示場兼店舗です。
「信楽で陶器屋さんを案内して」と頼まれたら連れて行くお店の一つです。
広いから放っておけば勝手に見てくれるので・・・。
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狸の中で一枚。
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しばらく行くと近江牛「牛石」。信楽で近江牛と言えばこのお店です。
今回は予算的にスルーします。
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コメリホームセンターの前「うずくまる紫香楽茶寮」こちらで休憩です。
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かき氷を楽しみに来たのですが、7月中旬からとのことでソーダフロートで我慢。
銘菓「うずくまる」がお茶うけ?に付いてきます。
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一応信楽駅にも。大ダヌキは浴衣姿でした。
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駅前のおいしい蕎麦屋さん「山久」。
ミズノでバット職人をされていた久保田さんがいらっしゃいます。
バット作りの技術や材料を使った麺棒を使っているそうです。
野球選手のサイン色紙やサイングッズ、写真などがたくさん飾ってあります。
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駅前通りの風情ある窯元。「丸辰」
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駅前通りの突き当り「新宮神社」
この奥は「窯元散策路」となっています。
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ここを左折すると商店街が広がります。
写真は懐かしい感じの駄菓子屋さん風ですが、創業130年の老舗お菓子処「菓子吉」。
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ここの水ようかん「丁稚ようかん」がさっぱりしていて絶品なのですが冬季限定。
狸最中も有名です。小豆にこだわりがあるようです。冷えたジュースも売っています。
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古民家カフェギャラリーみたいなお店もあります。
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信楽で宿泊するなら「小川亭」。
予約すれば日帰り温泉入浴もできるそうです。
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信楽焼「大小屋」ここも大きなお店です。
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他にも信楽焼きのお店はたくさんありますが
高級品は小さなギャラリーなどでびっくりするような値段がついています。
そんな高級信楽焼きをはじめ、モダンな食器、機能性陶器を通信販売しているところを
地元民として一軒ご紹介します。 紫香楽ラボ株式会社
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信楽焼き狸の元祖「狸庵」の狸が唯一買えるオンラインショップです。


帰りに「紫香楽宮跡」にも寄ろうと思ってたのですが、忘れて通り過ぎてしまいました。

元の貴生川駅に戻って約65km。
今回はお店も素通りが多かったですが、それなりに見ていけば一日楽しめるコースです。
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そのまま琵琶湖へ向かうとか
京都の宇治まで抜けて、平等院や宇治川沿い散策などもよいかもしれません。

さて、イタリア人高校生の好みはどうなのでしょうか。

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