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パナレーサー ミニフロアポンプ ゲージ付き。BMP-N21AGF-Sのご紹介

アマゾン店担当者です。

発売されてからある程度経過していますが、ここ1週間何故か引き合いの多かったのでご紹介致します。

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まぁパッと見た感じは普通。でもね、なかなか優れもんです。

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シュレーダーバルブ(米式)に対応し、
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フレンチバルブ(仏式)にも対応。
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口金を反転して対応するわけです。バルブへの固定はスクリュータイプでエア漏れが少なそう。
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英式の口金も付いてます。この口金が案外優秀。指で幅を計っているっぽいのには意味があります。それは後ほど。
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シュレーダーバルブの先にねじ込むと、英式になるわけです。
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空気圧ゲージ。クローム色の縁が質感を高めている。内側はkpa、外側はpsi。カタログ値では仏式・米式の場合120psi(約800kpa)まで注入可能とのことだが、試してないので分かりません。
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金属のフットステップも質感向上に貢献しているかもしれない。持ち運ぶ時に畳めるのだが、パタンと畳むのではなく
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ステップ部分を捻っていくと
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なるほどなるほど。
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使う時はこんな感じなのが
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シュッとなる。
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これはプレッシャーの切り替え部分。
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UNLOCK方向に廻すと
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ハイボリュームモードに。
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ハイボリュームモード全体。一度のポンピングで空気の入る量が多くなるので、このモードである程度補充して
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ポンピングが苦しくなってきたらLOCKしてハイプレッシャーモードに。
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空気入れてるイメージ図。フットステップとホースがあるので、ハンドポンプとしてもフロアポンプとしても使える。ホースのお蔭でポンピング時にバルブを傷める事も少なく、フットステップのお蔭で上から体重をかけてポンピングが出来る。個人的にはもう少しホースが長けりゃなんて感じましたが、まぁ全く問題は無い。
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さて、上で触れた英式バルブの口金。何で長さを計っていたかというと
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普通のママチャリでは関係ないが、こういう時に役に立つ。
お子様用の自転車や一輪車でインチが小さいプラホイールの場合、「英式対応」であっても物理的に空気を入れる事が出来ない場合もあるのだ。
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左がBMP-N21AGF-S、右が某メーカーの英式対応状態。
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空気を入れる際に必要となるスペースがこんなにも違う。
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サンプルとしてブリヂストン社一輪車の12インチで試してみる。隙間がかなり少ない。
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まずは某メーカー。ポンプヘッドとレバーが明らかに邪魔。
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まぁ入りませんわな。
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続いてBMP-N21AGF-Sの英式対応状態。全く問題がない。

こういったケースの時にこのポンプじゃなければ対応出来ないってわけではなく、バルブ側にL字バルブアダプターを付けたりといった対応策はありますが、この英式口金が標準で付属しているのは嬉しいところ。

お値段も比較的手ごろなので、緊急時の為に一本如何ですか?