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セライタリア ST-7 S.FLOWとST-7 VISION S.FLOW

アマゾン店担当者です。

ストライダについて書いたついでに。
個人的にもストライダは所有し乗っておりますが、サドル選びに悩んでいました。ストライダは思いっきり「座る」、サドルを鞍というよりは椅子のようなポジションとなる為、大きく荷重がかかります。
つまり単純にパッドのボリュームがあるサドルやスプリングのあるサドルの方がお尻にとって優しいと思うわけですが、土台の特性上取り付けができなかったり、シルエットがどうもなぁ・・・なんてこともあるでしょう。

お客様より、色々試した中ではサーファスのサドル(モデル名を失念しましたが、恐らく現行では存在しないモデルだったはず)が一番良かったよ、ストライダのレザーサドルが馴染んできたらとても良い感じだよと生の感想をいただいたりすることもあり、対面販売のように活きた情報を得にくい環境に於いてとてもありがたいと感じております。全てを試すことが出来れば良いですが先立つものにも限界があり、やはり取捨択一が迫られます、そんな中で私が良いんじゃないかと感じたのが、セライタリアのST-7 S.FLOW(S.FLOWはスーパーフローの略)。

ストライダC1についていたサドルはベースは僅かにしなる程度でパッドは極めて薄く、20kmほど走ると・・・うーん辛いなと感じておりました。スプリング付きのサドルもパッドの厚みがあり過ぎるのも似合わなさそうだし、でもこのままじゃある程度以上の距離は辛い。そんな時に、これなら外観も損なうことなく解決もするんじゃないかとビビっときました。現物は見たことありませんでしたが。


取り付けてみました、どうでしょうか。我々が勝手にオシャレシティボーイと呼んでる大須店の先生もアリじゃないと言ってくれました。素直に嬉しい。

※ここでお詫びです。

ストライダC1は他モデルとシートモールディングの形状が異なっておりまして、LT、SX、マルチカム、EVO16、EVO18に採用されておりますシートモールディングにこのサドルは取り付けできませんでした。


ノーズ部分とモールディングが微かに接触してるかしてないかというのも気になりますが、ヤグラの金具とサドル内側のクリアランスが無いのが大きな理由です。
このページをご覧いただいて併せてご注文いただいたお客様へ、改めてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。(2022年4月13日)


赤い部分はリフレクターです。どの程度反射するかは分かりません。覚えていればそのうち試します。


代理店さんのウェブオーダーページには書いていませんでしたが、パッドはゲルの感触です。


ショックアブソーバーとやらはどうしてなかなか機能しているように感じました。

私が装着したのはST7で赤い部分がリフレクターのモデルですが、赤いリフレクターの箇所にLEDが内蔵されているものはST7 VISIONというモデルとなります。


左がST7、右がST7 VISION。リフレクターかテールライトになっているかの違いだけで、他は同じです、何ならST7にはST7 VISIONの名残として電池収納場所もあります。このブログを作成している時点ではアマゾン・マーケットプレイスのカタログ画像がなんかおかしい。ブラックとグレーの部分が反転しているような画像になっています。こういう誤った画像や情報が掲載されていることが多いくせに正しい情報を提供しても修正してくれないことが多いことが、アマゾンでの出品を躊躇うことが多くなった理由の一つです。その点に関してはまたの機会に。


後部箇所のアップ画像。


こちらはテールライト機能を備えたST7 VISIONの点灯の様子です。
テールライトについては代理店さんから正確な情報が公開されていない箇所もあるので推測も混じりますが、製品チェック時に分かったことを記します。

・スイッチらしきものはない
・照度センサーらしきものは見当たらない
・一定時間静止しておくと消灯する
・残量のある電池を使用すると後部のLEDが点滅
・残量の少ない電池を使用するとLEDは点滅ではなく点灯
・点滅の方が範囲は広く、点灯は点滅に比べて範囲が狭い

このことから、振動センサーを備えていて振動を感知すれば強制的にスイッチオンとなり、電池残量が一定以上ある間は(恐らく)5つのLEDが点滅、一定以下になると2つのLEDが点灯となることで視覚的に判断できるバッテリーインジケーターとしての機能を備えていると思われます。点滅するのが1から5だとしたら、点灯の時は2と4だけが光っているといったところでしょうか。
代理店さんには試した結果を伝えましたが未確認とのことで、機能について分かったことがあればまたお伝えしますということになっています。
バッテリーがどの程度持つかも公表されていないので分かりませんが、単四電池×2で基本的には点滅であることから、そこそこは持続するんじゃないかと感じました。
というか、持ってほしい。電池の入れ替えが大変だから。


電池ボックスの蓋はプラスドライバーで外します。電池はこんな感じで入るんですが、入れる時はどうということはないものの


取り出すのはとても困難。ボックスの淵に電池が当たって、すんなりと取り外せる角度になってくれない。片方が取れたらもう片方は簡単に外せる・・・といったこともなく、2本とも外すのに難儀します。あと5mmくらい電池ボックスをずらすことは出来へんかったんか・・・

光り方や電池の外しにくさについては時間があれば動画にでもしたいと思います。時間があれば。

只今楽天市場店にて販売中です。

・ST 7 Vision S.FLOW

・ST 7 S.FLOW

重量は約480g(個体差はあるでしょうが実測値では460g強でした)と軽量なモデルではありませんが、見た目以上にクッション性を感じるサドルでした。
ご検討の方にとってご参考になれば幸いです。