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コンチネンタルの新作 GP5000S TRが入荷しました(至極少量です)

アマゾン店担当者です。

コンチネンタルのGP5000S TR(グランプリ5000S チューブレスレディ)が入荷してまいりました。

 

GP5000TLと比較して転がり抵抗が減ってサイドが強くなって軽量になってフックレスリム対応になって・・・とのことで、進化を遂げた模様。詳しくは国内代理店となるミズタニ自転車さんのページをご覧ください。

ミズタニさんのブログ【新製品「GrandPrix5000S TR」が発表されました】←クリックで該当ページへ飛びます

製品紹介ページ【GRAND PRIX 5000 S TR】←クリックで該当ページへ飛びます

転がり抵抗の低減や耐パンク性能の向上はまだ使ってないので分かりません。GP5000TLは32Cはグラベルロードのオンロード用として使用していますが25Cはリリース当時に少し使ってみただけなので比較できるほどの経験はありませんし、耐パンク性は同条件となるシチュエーションの再現は外で走る限り不可能でしょう。
てことで進化を遂げたよって箇所でとりあえず分かる箇所は重量だけ。これは持った瞬間、感覚の鈍い私でも「ああ軽いな」と感じました。



全てのモデルってわけではないのですが、最近入荷してきたコンチネンタルタイヤにはアテンションシールが貼付されることが多くなりました。店頭に陳列された時に目立ちたいのか、並行輸入品との違いを狙ったものなのかは分かりませんが、誤ったシールが貼付されないことを願うばかりです。過去に某ピーアールさんには違うラベルを貼付されて手間が増えちゃったぜなんてこともありましたから。



カタログ値は250g、ランダムに取り出した個体の実測値は251g。ほぼカタログ値通りでした。
個体差はあるでしょうけどね。

 

フックドとフックレス(チューブレスストレートサイド)で最大空気圧が結構異なるんですね。
エアボリュームが増したり変形量が少ない分、これだけ低圧でもいけるってことなんでしょうか。お恥ずかしながらよく分かりません。



私が実体験として試したかったのがホイールへの装着です。
GP5000TLの25Cをシマノのチューブレスホイール(WH-6800)へ装着した際は相当難儀しまして、力量不足でレバーを使用した過去があります。カンパニョーロのシャマルやボーラ、スコープあたりにはすんなり装着できたのですが、アルテグラには素手では敗北。
試すには入手するしかないわけで、サンプルなんて無いことから個人的に購入しました。入荷数量が少ないので気が引けました。でもこればかりは試してみなきゃ分かりません。
このチューブレスレディもビードがしっかりと肉厚感があったので、さてどうなることやらと思いましたが



特に苦労することなく素手のみで装着出来ました。
この装着感から推測するに恐らくは余裕でしょうけど、カンパ2WAY-FITとスコープもそのうち試してみます。これはまた追記します。



GP5000TLとの比較です。
ドイツ国旗やチェッカーフラッグっぽいグラフィックが無くなり、とてもシンプルな見た目に。
味気ないと言えば味気ないですね。



敢えてシーラントを入れずに6barほど入れて5時間ちょい放置して計測したところ、5.4barほど残ってました。
あくまで静止状態ですし実際に乗るとタイヤが動くことで抜けるのは早くなるでしょうけど、ある程度気密性が保たれているってことはシーラント量も少なくて済むかもしれませんし、蒸発量も穏やかかもしれません。



シーラントを入れずに再度6.8barほどに設定して、また明日見てみよう。

GP5000S TRは各サイズ共に少量ではありますが、ブラックのみ入荷しております。
こちらは現在楽天店にて出品中です。

GrandPrix 5000S TR←クリックで飛びます

ブラック×トランスルーセント(ブラウン)サイドもオーダーは入れておりますが、ブラックも含めて現時点では入荷は未定です。
運用する上で何かわかったことがあればまた追記したいと思います。