ロゴ
  • トップページ
  • ジテンシャデポについて
  • 店舗一覧
  • お問い合わせ
  • 会社概要
  • ブログ
  • 卸売事業のご案内
  • ニュースリリース

自転車旅行のご案内

社長から自転車旅行へのお誘い

社長画像自転車旅行にはいろいろな形態があります。

日帰りポタリング、週末の一泊二日、何日もかけたロングツーリング、海外、国内、輪行、宿泊、テント泊、楽しみ方はいろいろそれぞれです。
ぜひ、自分の好きな自転車旅行に出かけてください。きっと良い想いでとなるはずです。

今回は、私の記憶に残っているロングツーリングを振り返ってみます。

学生時の自転車旅行の思い出

学生のころなので20年ほど前のことです。

少しでも自転車旅行の楽しさを伝えられないかなと思っています。
また、不安からためらっている方の背中をおせっかいながら一押ししたいと思っています。

・イギリス、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス 約1ヶ月半 1人
キャンプ場でのテント泊が中心、民家、ホテルなどで泊
マウンテンバイクにキャリア取り付け
パキスタン航空
ヨーロッパへの自転車旅行1 まず、これらの国々はいたるところにキャンプ場があります。キャンピングカーなどで休暇を楽しむ文化があるからだと思います。

道を走っていると、小さな手作り看板から大きな立派な看板までいたるところに案内があるのでそのときの時間とそこまでの距離を見てその日のキャンプ場を決めて向かいます。

また、雨でキャンプがいやな時でも街であればホテルがあります。

そこそこの街だと何でも売ってます。自転車も現地で購入したほうが良かったかも。
(パキスタン航空は輸送代で2万程かかりました。)
ヨーロッパへの自転車旅行2 ただ、プリムスのガスストーブとガスカートリッジを持っていったのですが当然ガスカートリッジは飛行機搭乗時に没収。

これらの国はキャンピングガスが主流でガスカートリッジの入手に苦労しました。

ミシュランの地図を買えば、コンパスと道路標識でどこでも行けます。(現代ならGPSナビなのでしょうか?)

交差点ではなくロータリーが多いのは少し慣れが必要です。制限速度が時速100km前後の一般道がざらにあります。

オランダへの自転車旅行 自転車に優しい国が多いといっても、車道を走ることも多いのでヘルメットは必需です。私も現地で調達しました。

街の中心部は石畳が多いので郊外のほうが自転車にとっては走りやすいです。

ツールドフランスの後だったので道に応援のメッセージが書いてあったのが印象的でした。

自転車に乗って、食べて、呑んで、自転車に乗っての旅でした。当時は興味がなかったけど、ヨーロッパ街道や歴史的建造物を周ってみても良かったかも。あと、電車に自転車ごと乗ったりもできるのでそういう旅行もありかもしれません。

時間があればもう一回行ってみたいです。
フランスへの自転車旅行 フランスでジプシーのスリに遭いましたが気づいて取り返しました。人生で4回スリに遭ってますが3回は気づいて取り返しています。
気づかなかった一回は東海道新幹線で酔いつぶれて寝ていたときです。



ジャマイカ編:ママチャリ組立から始まった旅

ジャマイカへの自転車旅行 モンテゴベイ空港に降り立ったところから猛烈なタクシーの客引きに囲まれました。
でも私たちは日本から輪行してきた軽快車(ママチャリ)を組み立てなければなりません。

空港前で自転車を組み立てていると客もまばらになって暇になった客引きたちが私たちをからかいながら見物していました。

何とか無事組み立てて出発はしたものの、常夏の国ジャマイカは暑かった。
自転車で走っている人などもちろんおらず、日差しと熱気で気が遠くなってきます。

ふらふら走ってたら、いかにもって感じのラスタマンがパイナップルをもって追いかけてきます。でかいナイフ(番刀)を持って有無を言わせず皮をむきこれを食えといいます。

少しは親切心もあるのかもしれませんが、食べたら金を取ってやろうというのが見え見えです。食べてみたら、やっぱり金を要求されました。

パイナップルの押し売り。美味かったのでしょうがないですね。

一泊目はもう動けないと言うところでホテルを発見。窓のない建物の真ん中の部屋でしたが、庭にはバースペースもありビールを飲んで人心地でした。

そこでバーに来ていた人が家の庭でテント張ってもよいというので翌日はそちらの庭でテント泊。でもその人パトワ語?しか通じないので疲れてネグリルに向かって出発。

ネグリルでキャンプ場を見つけて宿泊。
その後、暑い中をジャマイカの空気の中で自転車に乗る気にならずキャンプ場で滞在すること2週間。

モンテゴベイに戻ってレンタカー借りてジャマイカ一周しました。すみません。結局自転車はほとんど日常の足状態でしたが、そんなのもありかなと思っています。
(ちなみにレゲエサンスプラッシュは自転車で行きました。)

ジャークチキンを食べて、レッドストライプとラムを飲む毎日でした。

シマノの内装三段変速が珍しいらしく、帰りに現地の人に一台30ドルで譲りました。

自転車旅行向きの国ではなかったですね。

あと、ヨーロッパでガスカートリッジの入手に苦労した経験があるのでコールマンのガソリン使用可能ストーブを持参。

ずっと調子よく使っていたのですが、ガソリン補充時にハイオクを購入。レギュラーしか駄目だったようで故障。修理不能。

ローソクでご飯炊いたりする羽目になってしまいました。
(すごい時間かかりました)

北海道編:初めての方にお勧めの場所

北海道への自転車旅行 時間さえあれば気軽に行ける北海道です。このときは自転車を札幌在住の先輩宅へ先に送り、ヒッチハイクで向かいました。
(ヒッチハイクは昔に何回かしてますが一番安い。飛行機の次に速い。)

札幌出発で時計回りに一周。約20日間。北海道の人はそんな旅人達に慣れていて、泊めてくれたり飯を食わせてくれたり。
(たぶん若かったからだと思いますが・・・)

旅のインフラも整っています。若干、食料と飲み物は多めに持っていないといけませんが
初めてのロングツーリングにはお勧めです。


まずは一歩外に足を向けてみませんか?

地図 あと、自転車に限らず旅には良く出てました。全部良い思い出です。ちょっとそこまでが旅の始まりです。

皆さんも時間を作って出発してください。

必要な自転車・自転車用品はジテンシャデポで!!