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日直商会 展示会の様子

アマゾン店担当者です。

先日、日直商会さんの展示会に行ってきました。
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開催場所は大阪・天満橋の大阪マーチャンダイズ・マート。空模様を映し出す全てガラス張りのこの建物は天満橋のシンボル的存在といっても良いのではないのでしょうか。因みにもうちょい奥に歩けば大阪テレビがあります。
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PRO4シリーズはマイナーチェンジによりV2(バージョン2)に。タイヤ自体にはV2とは書かれていないので「パッケージが変わっただけの詐欺じゃねーか」なんて声もちらほら聞きますが、ひび割れ耐性が向上しているようです。因みにリチオンもV2になってますが、こちらはパッケージが変わっただけとのこと。
既に取扱いをしているので何となく見ていたら、「最近は25cが随分増えてきてるんですが、空気圧を見誤っている方が多くてねー」と日直商会さんスタッフが登場。割愛して述べると、23cから約1気圧程は落としていただかないと、タイヤ本来の性能が発揮出来ないよってことです。
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ミシュランはタイヤだけではなく、ラインナップは少ないものの完成車もある。これはニューモデル「パリ・ボルドー」。
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レッドブルでも飲んだのか、エンブレムは翼を授かったビバンダム君。翼あるなら飛べよと言いたいところだが、ビバンダム君は満足そう。
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流行に左右されない、クラシックな雰囲気。前後のスポークには1本ずつ赤・青・白が混ざっており、フランス国旗のトリコロールを表現。
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こちらは少しお高めだが、同じようにクラシカルな雰囲気を醸し出す「DE ROSA milanino」。レザーバッグやグリップとブルックスのサドルがお洒落ポイントを高めている。雨の日には乗りたくない一台。
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革サドルと言えばブルックスが圧倒的に有名でしょうが、イギリスの老舗ブランド・ブルックスに対してこちらはフランスの老舗ブランド、「Gilles Berthoud(ジル ベルソー)」。革が分厚いです。トップとベース台が分解出来るようなので、メンテナンス性も良さげ。
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のんびりとしたサイクリングに雰囲気がマッチしそうなELITEのボトル。飲み口が広いので、香りも一緒に楽しむようなコーヒーなんか入れても良いかも。実用性というよりはネタ感の強いボトルですかね。
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これはELITEではなくBE ALLというアキコーポレーションさん取扱いブランドのボトル&ゲージ。容量は少なく飲み口も狭く、キャップはネジタイプなので乗りながらの操作は不向きだが、話題性には富んでいる。実用性を犠牲にして注目度のみを高めた逸品。
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サドルの有名ブランド、セライタリア。中身も然ることながら、パッケージに感心。通販ではあまり関係ありませんが、実店舗に並べるにあたっては商品パッケージ、魅せ方は重要です。
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モデル開発から生産まで一貫して自国イタリアで行っている「KASK」。今のところ取り扱う予定はありませんが、お取り寄せ自体は可能です。
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GPSや心拍計で有名なPOLAR(ポラール)。説明を聞いているうちに惹き込まれ、何となく試したくなったので、A360を自分用に一つオーダーしました。トライアスリートの為の最上級モデルはスイム時にクロールなのかバタフライなのかまで分かるとか。「ほなそこの川で泳いでみて下さいな」と窓から見える大川へのダイブを要求したところ、「僕はランとリフティング専門なんで」と上手くいなされました。ポラールのセールス・Mさんはユーモア溢れるトークでとても面白い方でした。
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前から気になっていたマット塗装用クリーナー。日直スタッフさんに実演していただいたのですが、既に何度も実演した後だった為、既にフレームは綺麗な状態に。でも確かに塗付後もマット感は全く損なわれていませんでした。幸い所有しているDAHON MU SLXがマットブラックなので、自分用に手に入れて試してみるつもりです。
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DOSUN(ドゥサン)のライト。数あるモデルの中から一つだけ取り扱うことにしました。そのモデル名は「AF500 AERO」。
特徴の一つは配光パターン。照射範囲をご覧いただければ一目瞭然ですが、足元から明るい。
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USBで充電し、且つ供給する方としても使えるバッテリーバンク機能付き。
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左の画像は左がAF500、右がCATEYE VOLT700。右の画像は上がVOLT700、下がAF500。
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全く同じ位置から照射してみた比較画像、左がAF500、右がVOLT700。ルーメン値はVOLT700の方が1.4倍上ですが、近-中距離の照射ではAF500の方が明るいかもしれません。これは近いうちに広い所で比較します。
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同じ個所を照射して前からみたところ。左がVOLT700、右がAF500。勿論角度にもよりますが、オウルアイのハイラックス30あたりと同じような裏面照射型レンズ+アッパー部分のカットのおかげで、通常使用する角度であれば対向車は眩しくないのだ。AF500の半分はバファ○ンと同じく優しさで出来ているようだ。
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スイッチオンには少しクセがあり、ただスイッチを押しただけでは点灯せず
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下側の電源ボタンで本体自体を電源オンの状態にしてやる必要があります。
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電源オンの状態で上側のボタンを押すと点灯します。

日直商会さんの展示会は初めて参加しましたが、有意義なものでした。
商品が入荷したらまた紹介致します