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2016年モデル 展示会の様子(DAHONインターナショナル、アキコーポレーション) その1

アマゾン店担当者です。

アキボウモデルDAHONの展示会の丁度1週間後でしたが、DAHONインターナショナルモデルの展示会に行ってきました。

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開催場所はOVE中之島。
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入口すぐにインターナショナルモデルのフラッグシップとなるMu LT11。フロントフォーク、ハンドルバー、ブレーキのレバー部、シートポスト、クランクにカーボンパーツを搭載した、フラッグシップに相応しい1台。カタログ重量は8.9kg(ペダル除く)。BB30を搭載していた。
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個人的にイチ押しのVigor D11。ハイドロフォーミングならではのフレームが美しくも力強い。TernのVergeシリーズのような力強さとMuの美しさを両立したような感じで、カタログで見るよりもマッチョ且つ流麗。昨年はセカンドグレードがMu SL11という451ホイールモデルで価格も異なる為に一概に比較出来ませんが、本当に良くなったなと。最近はインターナルケーブルのフレームが多くなってきましたが、これは従来通り。整備性も良いですし、アウターワイヤーでのコーディネートがより楽しめるといった良い点もあるんです。
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フロントダブルで20S、そこそこの軽さと走破性を両立するミドルグレードのVisc D20。アキボウモデルではVisc P20というモデル名でラインナップされています。価格は同じ、スペックもほぼ同じですが、最も大きな違いとしてはカラーリングとハンドルポスト/ステム部分でしょう。
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上記のVigor D11と同じく2016年モデルの目玉じゃないかと思われる、Mu SP9。曲線を活かした優美なフォルムが特徴のMuに451ホイールを採用したスポーツモデル。YKSJさんのご厚意で少しばかり試乗させてもらいましたが、走行安定性も高く、ロングライドも楽しめそうな一台かと。フレームも力強く、美しい・・・とここでふと気になることが。
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上がオブシディアンブラック、下がポリッシュ。溶接痕が異なる・・・?
これはポリッシュというフレームカラーである以上、致し方ないとのこと。ブラックは溶接処理の痕を削って塗装処理を施すが、ポリッシュのような無地だと黒ずんでしまって塗装処理で誤魔化しが効かない。つまり仕様上、こうなってしまうらしい。
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展示会に来てから暫くすると、弊社の専務が登場。贔屓目に見ても「粋」という言葉が似合う男だ。
僕はこの会場に入っても顔を知ってる人は二人しかいなかったが、専務は「久しぶりやねー」と次々にスタッフや参加者と話しており、その交友範囲の広さにまたも驚かされた。
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全体画像はボケてしまって掲載出来ませんが、クロモリフレームのロングセラーモデル、Speed D8。アキボウモデルはSpeed Falcoとなって451ホイールとなったが、こちらは406ホイールのスタンダードなモデル。
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クロモリ素材を生かした細身のフレームがクラシカル&キュートなBoardwalk D7。アキボウモデルと同じ名前になってしまった為、2016年はますますややこしくなった。特徴としては、アキボウモデルは艶有カラー&トップチューブにCNC加工されたロゴバッジ、インターナショナルモデルはマット調カラーに鋲付きのサドル。細かく言うと、インターナショナルモデルにはカタログに「ダブルウォールリム」と掲載されているが、アキボウモデルには記載無し。今度調べておこう。
昨年までは8Sだったが、今年は7Sとなった模様。グレードダウンじゃないかとも言われかねないですが、ルックスは随分良くなったと私は感じました。
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エントリーモデルとなるVybe D7。アキボウモデルでいうところのROUTEにあたるモデル。昨年モデルはホワイトとブラックだけの展開で、エントリーモデルの割には寂しいなーなんて思ってましたが、2016年モデルはチェリーレッド、ライムグリーンが追加され、計4色と選ぶ楽しみが増えました。特にライムグリーンは綺麗なカラーリングやなと。
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QixとEEZZはアキボウモデルと同じ。
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ひとしきり見終えてシナネンのお偉方二人と専務を交えて昼食をとったあと、今度はアキコーポレーションの展示会へと神戸へ向かう。
続きはまた今度。