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2016年モデル 展示会の様子(サギサカ合同、ファンファンシー編)

アマゾン店担当者です。

9/2に開催されたサギサカさんをはじめ40社程が合同で行う展示会、及びファンファンシーさんの展示会に参加してきました。

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開催場所は東京・浜松町。サイクルモードは大きなメーカーや代理店が目立つ中、業者相手にだけ行われる展示会は華やかさには欠けるものの案外面白い出展者様がいらっしゃったり。勿論新製品情報を早く仕入れておくってことも重要ですが、メーカーさんから色んな話が聞きながら名刺交換するだけでも価値はあると個人的に思ってたりします。

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会場はこんな感じ。この画像で全体の1/3位だったような。

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お子様用のヘルメットの仕入れは私が行っているわけではないので、結構新鮮な気持ちに。ミルキーのヘルメットなんてあったんだと衝撃。ぺこちゃん、現代のキャラクターにも負けないキュートなヘルメットでした。

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機能を簡素化してお求め易い価格設定の「アンパンマン ME」。
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「勇気100倍!アンパン・・・」
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こっちは多機能仕様。

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抵抗も少なく明るいダイナモで評判の「マグボーイ」のメーカーであるマルゼン。こいつは「ダイナモハブを搭載していない車輪をオートライト化」するキットだ。
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2年前位から出してませんでしたっけ?と質問したら、色々改良するところがあってねーと苦労話を聞く事に。ここでは書けませんが、素直になるほどなーと感じました。
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アース取らなくても単体で光るようにしているのも改良点の一つ。
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たかが一般車のライト、と片付けてしまえばそれまで。でも、「こういう事で困ってるんだけど・・・」とお客様から相談された時に様々なご提案を出来る(様々な引き出しを持っておく)か否かで次も利用したくなるかは随分変わってくるでしょう。効率だけを追い求め最大公約数だけを算出するのがベストなんてことは無いはず。

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扇工業さんと言えばベル。ベルといっても色んな種類がありますからね。

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弊社では現時点で取り扱ってはおりませんが、ライトで有名な「GENTOS」。いつの間にかこんなにもラインナップが増えてたんですね。自転車ライトではカンデラ、ルーメン、ルクスで表示される事が多い中で自分の認識があってるか質問させてもらったんですがやや間違っていたようで、とても有意義な話を聞かせていただきました。

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自転車関連ではEVERSシリーズで有名な宝商さん。個人的にも好きなケミカル。
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カーボンチェーンスプレーのドライとウェットを実演してもらいました。
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そして水入らずの自転車丸洗いクリーナー。これはさずがに実演は無理でしたが、youtubeに実演動画がアップされてます。その他長期防錆剤も某K社と比較してのお話などを聞かせていただきました。宝商さん、カーボンチェーンスプレーのドライとウェット、丸洗いクリーナー、長期防錆剤、全部個人的に買いましたで!結果はそのうちアップします。

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弊社ともお取引のあるシナネンさんのコーナーへ。DAHON インターナショナルモデルが少しだけ展示されてました。これらは9/15の展示会で詳しく見てきますが、展示していたVybe、Boardwalkを見た感じ、2015年モデルよりも明らかに良くなってると感じました。
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フレームのマット調カラーリングとデザインは2014年モデルまでのアキボウモデルにとても良く似ていますが・・・
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2015年モデルはよく分からないプリント柄だったのに対し、鋲付きのお洒落なサドルに。
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タイヤサイドのカラーリングもフレームにマッチしている。こりゃ9/15の展示会が楽しみだ。

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CATEYEブースに移動する最中のシマノセールスブース。IさんとYさんが楽しそうに談笑してました。「今日はどこに呑みに行こか?」なんて話してそう。いつも適当な感じを醸し出すこのお二人ですが、酒の席では案外真面目な話をする時もあります。

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CATEYE。画像はVOLT1600、今年の10月頃に発売予定のVOLT1200後継品。ヘッド部分がチタンカラーからブラックに。
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VOLT700もVOLT800へチェンジ。
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VOLT300もVOLT400へチェンジします。VOLT400はVOLT300の限定カラー「グロスブラック」へカラーリングチェンジ。
上記3モデル、既に手配済みですので、近日中に商品販売ページを作成します。
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VOLT80。どことなくHL-EL010【UNO】に似ているような。とにかくコンパクト。
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そのままUSBに差し込むタイプ。「USBケーブルが見当たらない!」なんて事も無いのは利点ですね。

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パドローネ ワイヤレスで発売されていた限定カラー、今度はベロ ワイヤレスで登場。

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次は東部ブースへ。業界紙では目にしていた「メルセデスベンツ」の自転車。
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どっからどう見ても「Te●n」のフレームをそのまま使ってると思いきや・・・
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実は少し違う。フレームナンバーを見損ねていたので確証はないものの、T●rnのフレーム工場と同じと思われますが、
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ディスクブレーキ台座の有無に関係なく、フロントフォークの形状も違いました。
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ディスクブレーキ(油圧モデル、ワイヤーモデルあり)やBB386、ERGONのグリップやサドルをチョイスする、RメカにULTEGRAや内装11Sを採用するモデルがある等、ただ単にブランド名を付けてるだけってわけじゃない仕上がり。Ter●のディスクブレーキ版とも言えますが、フレーム&フォークをわざわざ作ってるのには感心しました。それも然ることながら、
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分かりますかね?チューブのバルブが無いんです。そう、いわゆる「ノーパンクタイヤ」ってやつです。恐らくは東部さんお得意の「E-コア」を採用してるんでしょう。勿論ノーパンクタイヤには重量増やスポーク等への負担といったデメリットもありますが、出先でパンクしないといった大きなメリットもあります。重量増は持ち運びにはハンデとなりますが、旅先でのパンクという不安を払拭出来るのは嬉しい機能です。残念ながらこのメルセデス、通販は禁止となりますが、弊社実店舗ではお取り寄せ可能ですので、名古屋にお住まいの方は実店舗へお問い合わせいただければ幸いです。

合同展示会はとりあえずここまで。

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表参道の×アートギャラリーにて。

ファンファンシーさんと言えばイエティやピボット、インテンス等を取り扱っておられる代理店さんですが、この日の展示会は「MARIN(マリン)」「CULTURE(カルチャーバイク)」「ARES(アーレス)」がメイン。

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そしてMARINと言えばカラーリング(特に限定モデルに於いて)が特徴的。ものによっては今は無きKLEINを彷彿・・・さすがに言い過ぎか。しかし限定カラーでなくともカラーリングの綺麗なものは多いです。

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今年からラインナップに加わる幼児車、その名も「DONKY Jr」。まさか某スタッフさんの名前がそのまま反映されるとは・・・
ルイ●ノの16インチに似てなくもないですが、
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こっちは前後Vブレーキがウリ。
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クランクはワンピースか・・・
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ハンドル形状も某メーカーとは異なる模様。

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BMXは正直良く分からん。一緒についていただいたスタッフさんにBMXの違いを教えてもらってたんですが、途中から何故か昔のMTBの話になって、シンテシーやマルゾッキ無くなっちゃったねなんて関係ない話になってました・・・

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個人的に以前から見てみたかったテールライトです。
クイックレバーのナットとライトが一体になっています。取り外しも出来ますし、スマートな演出になるんじゃないでしょうか?なかなか良いアイデアだなと思います。

他にも様々な写真を撮影しておりますが、とりあえず終わります。
暫く先になりそうですが、次はGIANTとDAHON アキボウモデルです