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STRIDA SX limitedを見に行く。

アマゾン店担当者です。

「STRIDAでイケてるモデルがあるから見に来いよ」なんてお誘いがあったので3時間ほどかけて見に行って来ました。

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新幹線道中では殆ど寝ていて外の景色を見ておらずメトロ東西線竹橋駅を出ると、雨が降りそうな天候。京都は晴れてたのにな、やれやれ。
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少し歩いてSTRIDAの待つ科学技術館へ。
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技術館への道中。木々が生い茂り、空気が綺麗な気がしたり。
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あくまでJBNグループ主催の展示会なので、何となく場違い感を覚えつつ
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ようやくお目当てのSTRIDA前に到着。
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事前の情報が無かったので名前も知りませんでした。モデル名は「STRIDA SX limited」。25台限定の模様。2年程前にLTベースでSTRIDA LT 25周年モデルがありましたが、今回は何を機に限定なのかは不明。ただ、醸し出す雰囲気は25周年をはるかに上回る。(値段もだが・・・)
EVOのように変速があるわけでもなくこの価格。それは何故なのか。
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お分かりいただけるだろうか。
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カーボンホイールなんですよね。その他にも
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キャリパーは赤色のアクセントが存在感を主張
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クランクもカーボン、ペダルは脱着式。
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○尾さん、邪魔です。もう一枚パチリ。
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ブレーキレバーもカーボン。
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サドルも変更。TIOGAのスパイダーシリーズというよりゃファンファンシーのステルスに近いのかな?

この限定モデル。とりあえず予約してきましたので、気になる方はご一報下さい。デリバリーは年末から年明けあたりになるようです。

そういやLTもカモ柄が展示されてました。
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STRIDA代理店となるGS JAPAN様のブースに何故か場違いのTern、そして弊社担当の高○さんが。
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どうやらGS JAPANパッケージのTernが発売されるようで。ベースモデルは2015年モデルのLink B7のブラック/レッドとホワイト/ブルー。変更点としては
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フルフェンダーが付いて
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Rメカガードが付いて
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何故か折り畳めないペダルに。ここは折り畳めるペダルもお選びいただけるようなパッケージングにして商品販売ページを作成しようかななんて思ってます。

フルフェンダーとメカガードが付いて、ベースのLink B7より¥2000-程アップ。お得なパッケージングじゃないかと思います。デリバリーは2月頃予定。
因みにアキボウさんお取扱いのLink B7のベースモデルは予想以上の反響があり、初回導入分は全て完売、次回は3月頃の予定となっているようです。

STRIDAの展示会場には個人的に親交のある意外な出展者様もおられ、世間話などをしつつメイン会場を後にする。そしてもう一つの会場に突入。

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そう、弊社とお取引のあるアキボウさん経由のDAHONではない、もう一つのDAHON。
DAHON折り畳み自転車の購入をご検討の方は少々戸惑うかと思われますが、2015年のDAHONは大まかに2種類に分かれます。同じようなモデル名であってもスペック・価格が異なり、取扱いの出来るモデルもお店によって異なります。
弊社ではアキボウさん経由となりますが、年単位の動向によっては不可抗力で今後どのようになるか分からない為、後学の為にチェックしにきました。
上記写真はフラッグシップとなるMu LT11。
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自分のDAHONに搭載したいと思ったほど、コントロールテックのカーボンフォークが素敵。しかしお値段¥338000-でカタログ値重量9.3kgなのは少々疑問。DAHONよりはTernのVerge X20とバッティングするモデルでしょう。Verge X20はフロントダブルで同じお値段ですが。

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Mu SL11。これはDAHON Mu SLXと競合するでしょうか。お値段はこちらの方がかなりお求めやすいですが、重量差にかなり差があります。(SL11:10.7kg/SLX:8.6kg)。この差を価格で補えるかは分かりかねるところ。折り畳み自転車で軽さは重要です。ああ、雨が降ってきた・・・
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Visc P18。Visc P20と競合するでしょう。スペック、パーツの質感等を含めると、クオリティのP20、お求めやすさのP18といったところでしょうか。
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ボードウォークD8。ボードウォークD7のライバルになるでしょう。前評判で「ボードウォークは変速が1段多い上に価格も安い」と聞いていたので脅威に感じていたモデルの一つなのですが、実物を見てそれ程競合になり得ないんじゃないかと感じました。
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上がD7、下がD8。デザインが違います。D7のサドルは撮影していませんでしたが、D8のサドルは
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こんなプリントがされていて、好みが分かれるんじゃないかと。2015年モデルD7は「上品」と感じたのに対し、D8は「賑やか」といった感じ。
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Mu D8。Mu P9の競合です。感じたイメージとしてはViscと同じ。
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付いてたシフトはマイクロシフトでした。
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Speed P8。強いて言えばSpeed Falcoが競合ですが、Falcoは451ホイールでよりスポーティです。別物と考えても良いかもしれませんね。
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上からマリナーD7、Vybe D7。あまり興味が持てなかったので画像だけ。

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こちら経由のモデルに関しては、「DAHON International」のロゴになってました。Intenationalのロゴの有無が一つの判断基準になるかもしれませんね。

あくまで個人的な感想ですが、「クオリティと上品さのアキボウモデル、お求めやすさと派手さのインターナショナルモデル」といった感じでした。

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見るものは見終わったので科学技術館を後にする。こんな雨のなかやけに走っている人が多いなと思ったら、ここは千代田区、ああ、皇居ランナーかと。
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ついでに走ってみるか、いや、幸い革靴だから無理だなと靴のせいにしつつ
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皇居回りを歩いてみる。ある程度歩いた後に、折角なので世界一乗降者数が多い新宿駅まで歩いてみることにする。
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途中で「干物屋」さんで昼食をとり
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到着。職業病なのか道中の自転車をついつい見てしまう。心なしか、一般車いわゆるママチャリが少なく感じました。
新幹線に乗り京都に戻る。やっぱりこっちは晴れてました。

STRIDA、2015DAHON、Tern等、現在商品ページを随時作成しています。サービス品も充実させるつもりなので、ジテンシャデポでのご利用をお待ちしております。