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2015年モデル 展示会あれこれ

アマゾン店担当者です。

各社メーカー・代理店の展示会に行ってきました。DAHON、TERN、COLNAGO、SHIMANO、GIANT、JAMIS、TIMBUK2、SUGINO・OGK KABUTO・オーストリッチ、CATEYE等の説明会・・・その他多くのメーカー・代理店に纏めて行ってきたわけですが、会場が3つにまたがり、予想してた以上に疲弊した一日となりました。

まずは神戸・ファッションマートで開催されていたアキボウ、GIANT等の会場へ。

giant
流石GIANT、展示会場も巨大なようで。昔はコスパだけで選ぶブランドみたいなイメージもあったかもしれませんが、今やそんなイメージは払拭されたと私は思います。比較的お求めやすいエントリースポーツモデルからハイグレードモデルまで幅広くラインナップされている事も好感が持てます。

さて、個人的にお目当てのアキボウ会場へ。
ここで一つ余談です。既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、2015年モデルのDAHONは取扱代理店の都合上2ラインナップに分かれ、取扱いが出来る車種が代理店によって異なります。よってどちらの代理店との契約になるか次第で取扱いできるモデルが決まる為、「こんな車種をとあるショップで見かけたんだけど取り寄せ出来ますか?」といったご要望に対してご期待に添えない場合もございます。弊社では引き続きアキボウ社のDAHONをお取扱いさせていただきます。

まずはTERNから。
vergex20vergex20-1
TERN フラッグシップモデルのVerge X20。ブラックを基調にレッドでアクセントを加えています。ロックレバーの解除等細かい箇所までアルマイトレッドを使用しているところがいいですね。重量も9.8kg(カタログ値)と持ち運びに十分な軽さ。お値段は税抜¥338.000-と重めですが・・・
verge30
ブルホーンモデルの30段変速。在庫限りで販売終了です。限定100台で以前から販売されていましたが・・・。弊社担当のT氏に「まだ売れ残ってたの?」と質問すると、あまり聞いてくれるなオーラを出しつつ苦笑いしてました。
verge18
個人的に一番目を惹かれたモデル、verge X18。ドロップバーとこれでもかといわんばかりのディープリムが印象的でした。T氏曰く「めっちゃ注文いただいてまっせ!」とのこと。いや、確かに注文したくなる、イケてる。ってことで注文書にペンを走らせる。写真では分かりませんがBB386、カセットはカプレオ使ってます。
vergex10
TERNのMu SLXみたいな位置づけのverge X10。相変わらずイケてる。個人的にも好きなモデル。
vergen8
昨年まではLINK N8がメインだったけど、今年からはこれですわ、とT氏が鼻息を荒くしたVerge N8。Vergeフレームを使用し、日本人の体格に合わせたアジア限定モデル。タイヤは20×1.35をチョイス。ブラック×ブルーとブラック×ゴールドがとても綺麗に感じました。
b7
LINK B7。昨年までのLINK C7より更にお求めやすい価格に。とにかくTERNを一人でも多くの方に乗っていただく為に生まれたエントリーモデル。
eclipseuno
Eclipse UNO。TERNといえば24インチが有名ですが、その24インチのシングルモデルです。シングルのまま乗るのも良し、カスタムベースにするも良し。カタログで見るより実物はカッコいい。写真は撮ってませんが、EclipseシリーズとNodeシリーズには外装20段~8段変、内装11段変速、上記のシングルモデルと、24インチだけでも8車種もラインナップされてます。

続いてDAHONコーナーへ。

slxslx1
Mu SLX。私自身も所有している軽量モデルです。今年はシートポストがカーボンからアルミに代わってましたが、昨年まではカーボンポストがずれ落ちる現象が発生した為の改善策でしょう。アルミと言っても昨年までのポストと同重量で、車体は8.6kg(ペダル含まず)ですから大したもんです。カタログで見た時はブルーってどうなのと思ってましたが、現物はシュッとしていい感じでした。11速化したのも○。
horizeeezz
HORIZE。写真は「クラウドホワイト」。ホワイトというよりゃ日の丸カラーか?写真を撮り忘れましたが、ナイトクロームが一番求められそうな予感。因みに今年からディスク台座が付きました。でもこのリムのスポーク数に合うディスクハブって何があるんだろう?スッと頭に思い浮かびません。また調べておこ・・・
bwbw1
BOARDWALK D7。デザインがリニューアル。去年まではマット色だったのが今年は艶有りになりました。トップチューブにCNC加工されたバッジが輝き、タイヤサイドの色やフレームの艶、レザー調のグリップとサドルが高級感を演出。一目みた時の印象は「上品」。
falcocurve
SPEED FALCOとCURVE D7。451ホイールを履いたスポーツ志向のFALCOと16インチのコンパクトがウリのCURVEは今年も人気の予感。
route
価格のお蔭もありますが、2014年モデルで弊社で最も売れたROUTE。ポップなグラフィックになったのは見ての通りですが、6→7段変速、サムシフターからグリップシフトへ、マグネットシステムの追加、グリップがエルゴタイプに、ヘッドチューブに3穴ブラケットが、フレームカラーとサドルカラーを合わせた、ハンドル折り畳み部分にレバーキーパーが付いた・・・と相当進化してます。お値段は据え置き。やるな、アキボウ!
clinch
CLINCH。LOCK JAWフレームのスゲーやつです。
clinch2clinch3clinch1
カーボンリムにカーボンクランク(BB30)、REDのRメカだもんな~。因みにハンドルバーとシートポストもカーボンです。お値段は・・・52万円(税抜)。もう少しで誰かの戦闘力みたい。いや、税入れたら超えるか!
qix
QIX(クイックス)。一見ただのキャリア付きの折り畳みですが・・・
qix1
縦折れ式でローラー付きのキャリアで転がし移動が出来ます。何だかブロンプトンみたいだな・・・

写真を取り損ねましたが、Mu P9のサドル、グリップがスエード調から変更になり、更に上質な感じになってました。勿論弊社にてもお取扱い致します。

それともう一つ、Mu SLX/Visc P20/Mu P9/Falco/Horize/Boardwalk/curzeのボトムブラケット裏には謎のネジ山が。これは「Landing Gear(補助キャスター)」なるものを取り付ける為のもので、2014年以前には無いものです。が、使い勝手はどうなんだろう?そのうちインプレ出来たらします。

各車種について詳細は入荷次第出来れば良いかなと。長くなったので、続きはまた後日に。