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パナソニック オフタイム 折り畳み電動自転車のハンドルステム調整について

アマゾン店担当者です。

以前「オフタイムのハンドルが曲がっているような気がするから調整したいんだよね」とのお問い合わせをいただいた事がありました。

オフタイム1

 

 

 

 

一般車であれば何となく分かる事もあるでしょうが、オフタイム等折り畳み自転車は外観からは分かりづらく、どこのネジを緩めりゃいいんだ?となりますね。

オフタイム2ちょっと大げさに曲げた状態にしてみました。

では角度調整をしていきます。必要な工具は6mm六角レンチです。

 

 

 



オフタイム3ワイヤー類を巻き込まないようにハンドルを折り畳みます。

すると中心に六角レンチを差し込む頭が出てきます。

 

 

 



オフタイム4ボルトを緩めます。(ボルトが抜ける程過剰に回す必要はありません) フレームとステムが固着していなければ緩めた時点でハンドルが調整できる状態になります。固着している場合はプラスチックハンマー等で軽く衝撃を与えるとよいでしょう。

 

 

 

 



オフタイム5この状態だとハンドルがくるくる動いて調整しづらいので・・・

 

 

 

 



オフタイム6仮締め的な感じでちょっとだけ締めて・・・

 

 

 

 



オフタイム7ハンドルを元に戻して調整します。

 

 

 

 



オフタイム8 角度が決まったら仮締めしていたボルトを本締めします。

 

 

 

 



オフタイム9 完了です。念の為、ご乗車前にはハンドルがきっちり固定されているかを確認して下さい。

 

 

 

 

 

因みにボルトを緩めたり締めたりで中がどんな感じになってるかというと

ハンドル1ボルト(引き上げ棒)を緩めている状態

 

 

 

 

ハンドル2ボルト(引き上げ棒)を締めている状態

 

 

 

 

臼(黒い部分)がスライドしていってハンドルが固定されるわけです。

このタイプはスレッド式と呼ばれ、一般自転車は概ねこの方式となります。スポーツ車等に多く採用されているアヘッド式の場合は異なります。

またそこらへんもご紹介出来ればと思います。