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続々と入荷する電動自転車。その中に・・・

弊社ブログは複数人が投稿しております故に以前の投稿にてご案内していたようですが、先週は入荷ラッシュの一週間となりました。
電動自転車だけで一日最低でも3桁の入荷数でしたから、今でも残る筋肉痛は致し方ないことなのでしょう。
電動自転車も然ることながら、弊社ではDAHONやTernといった折り畳み自転車もある程度は在庫しています。(電動自転車の数量に比べれば微々たるものですが・・・)
ターン
DAHON
写真には写っていませんが、裏側にはSTRIDAも数十台程あったりします。
日も長くなり少しずつ春の思わせる今日この頃、レジャーに向けた折り畳み自転車も近々ご案内したいと思っております。

さて、先週に入荷した電動自転車の中に意外なものが混じっていました。
eta
「2014年モデル ギュットミニDX」です。
パナソニックサイクルテックからは3月下旬~4月位かななんて話を聞いていたのですが、何故か1台だけ入荷。
2014年モデルのギュットミニDX、2013年モデルから改良点が多くパナソニックの本気が感じられる一台じゃないかと私は感じております。

【フロントチャイルドシート】

ネタ100

2014年度よりフロントチャイルドシートが変わりました。画像では分かりにくいかもしれませんが、シートベルトが車のような「巻き取り式」になりました。従来であればベルト部分の調整が「バックル外して⇒各ベルト部分を調節して・・・」と面倒だったのですが、誤作動防止のボタン&レバーで巻き取り部分を解除すれば楽に調整が行えるような仕様になりました。お子様の服装や成長に合わせシートベルトを調整する際に煩雑だった作業が一気に解消!その他リクライニング機能やシートクッションの改良(撥水コーティング&ソフト化)、内側の角をなくしお子様の肌に触れる部分の安全性がさらに向上した内スライド構造など、2013年より大幅な改良となりました。

【スピードセンサー部分】

ハブ

2013年モデルにはこの箇所に円盤のようなスピードセンサーが付属していましたが、内蔵式となったので外観がスッキリしました。また、2013年モデルまではスピードセンサーが露出していた為に前輪をひっかけるタイプの駐輪場などでは破損する可能性があったのですが、内蔵式となったおかげでそのようなトラブルも回避され、防水性も面でも向上。

【タイヤ】

タイヤ

パンクガードマンαタイヤ採用。耐パンク性に対しては症例がまだ無い為に何とも判断出来ませんし、チューブドタイヤ故に「絶対パンクしない」なんて事はありえませんが、より良い製品を提供する為にメーカーが努力した改良点の一つです。

【フレーム】

フレーム

3人乗りでもしっかり支える日本製フレーム。2014年だけを見るとあまり分かりませんでしたが、2013年と見比べると案外分かるもんです。

その他強化ハブ(後輪)、ラクラクドライブユニット(モーター部分)、駐輪時に安定&お子様を乗せた状態でもかけやすい「かろやかスタンド」等、随所にパナソニック社の本気度が見受けられる製品に仕上がりました。
既に相当の数量は手配しているのですが現時点では次回入荷日は確定しておりません。ご予約は承っておりますので、どうぞお気兼ねなくお問い合わせ下さいませ。

※写真のギュットミニDXは入荷日翌日にお問い合わせをいただき早々に弊社の元を離れていきました・・・
お買い上げいただきましたお客様、誠にありがとうございました。